「ミニ保険」激震!一業者の粉飾決算から不安が業界全体に波及 - ダイヤモンド・オンライン
糖尿病患者向けの保険を提供するミニ保険業者の役員の内紛と粉飾決算が明るみに出た。その混乱は業界全体への底知れぬ不安となって波及しそうだ。
(出典:ダイヤモンド・オンライン)


糖尿病(とうにょうびょう、ラテン語: diabetes mellitus、DM)は、血糖値やヘモグロビンA1c(HbA1c)値が一定の基準を超えている状態をさす疾患である。東洋医学では消渇と呼ばれる。なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。 糖尿
62キロバイト (7,967 語) - 2019年4月10日 (水) 16:13



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1 ばーど ★ :2018/04/19(木) 14:38:19.37 ID:CAP_USER9.net

額が少なく、手軽に始めやすいことなどから、今、市場が急拡大し、新規参入が相次いでいる「ミニ保険」。そうした中、糖尿病患者向けのミニ保険を扱う会社が、決算を粉飾していたことが、FNNの取材でわかった。会社は、不正を認め、金融庁に報告した。

東京・新宿区の「エクセルエイド少額短期保険」は、糖尿病患者向けのミニ保険を扱い、およそ6,000件の加入数がある。

この会社の社員によると、会社が赤字に苦しんでいた2013年から翌年にかけ、この社員は、当時の社長に「金融庁に黒字化を約束したから」と迫られ、加入者への保険金100件分以上、あわせて1,150万円を個人負担で支払わされたという。

エクセルエイド社の社員は「(当時の社長が)金融庁とも『いついつには、黒字にしますと約束をした』と。『そんなの、自分でなんとかするしかないんだ』、『会社からはもう払えないんだ』と、かなり強い口調で言うこともありますし」、「『払わなければ会社がつぶれる』と、『だから、どうにかしろ』と」と話した。

そして、社員の個人負担での支払いにより、会社の決算書は、一部は修正されたものの、赤字額が実際より少なく粉飾されたままとなっているという。

当時の社長が、社員に不正を迫る様子は、音声で記録されていた。

「(赤字が続くと)どういう形で、行政(金融庁)が言ってくるかね。全部個人で負担してもらうしかないけど。230万円調整しろって言ったんだよ。どれだけ自分たちが犠牲を払うかってこと。どういうふうに損失を補てんするかってことですよ。そんなの当たり前」。

ミニ保険は、糖尿病患者でも加入できる保険やペット保険など、特定のニーズをとらえることで市場が急拡大し、新規参入が相次いでいる。

この制度は2006年に始まったが、保険金額を低く抑えることで、緩やかな加入条件で参入が認められている。

一方で、金融庁の監督を受ける必要があり、予定通りの黒字化が事業成功のカギとなっている。

エクセルエイド社は、過去の社員による個人支払いと粉飾決算を認め、3月、金融庁に報告した。

当時の社長はFNNに対し、「取材は断ります」と話している。

また金融庁は、「個別業者についてのコメントは、差し控えます」としている。

金額が少ないとはいえ、公共性の高いミニ保険事業。

業界が急拡大する中、金融庁は、今回の不正を見抜けておらず、チェック体制の構築が求められる。

4/19(木) 13:29
フジテレビ系(FNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180418-00389987-fnn-soci


【【問題】糖尿病の「ミニ保険」で粉飾、、補てん強要をされる..】の続きを読む